ピッタリの屋根修理の匠は見つかりましたか?
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。
現場は東京都八王子市。築24年のお住まいです。
オレンジの苔や色ムラが気になり、経年劣化が心配とお問い合わせいただきました。
屋根材が既に傷んでいる状態で、塗装時期を過ぎている様子でしたので、雨漏り防止の観点からも『カバー工法』を採用することに。既存屋根を土台として、新しい屋根材でカバーする工事です。葺き替えと違って、撤去処分費用も掛かりません。
ご費用を抑えたいとご希望を伺ったため、今回は、コスパの良い断熱屋根材『シルキーG2』を選定しました!
工期1週間・費用84万円の工事でした。
カバー工事では、既存屋根を土台とするため、まず障害物を無くさないといけません。
棟板金は大きな出っ張りとなりますので全て取り除きます。
防水シート(ルーフィング)を全面に敷いて、防水層を作ります!
耐久性にこだわって選定しております。
こちらは、20年を超えての防水性能が期待できる改質アスファルトルーフィングです。
激しい熱に曝される屋根裏でも劣化しづらいものを選ぶことに意味があります。
防水層が出来たら、屋根材を葺いていくものと思われますが・・・もう一ステップあります。屋根材より先に取り付けるいくつかの板金があり、例えば写真1枚目の谷板金、2枚目のケラバ板金(屋根のハの字の端部)などが一例です!
軒先にも取り付けます。谷板金は特に雨水がたくさん流れる場所ですので、念には念をで防水テープを貼付しております(両サイドの白いテープ)。
ピンク色になっているのは、谷板金にズレのないよう水糸(工事で用いる目印の糸)で跡をつけたことによるものです。粉の跡ですので問題はありません。水糸でのライン引きは行わない業者もいますが、行っておいた方が正中線がズレず、確実に納まります。
断熱材一体型の高耐久屋根材『シルキーG2』を施工します!
現代的な金属屋根ではありますが、ブラウンカラーで暮らしにやさしく馴染む雰囲気を醸します。
強みは、他の断熱材一体型タイプの屋根材よりも費用が抑えられること。その点を重視されるお客様にとっては、同時にガルバリウム鋼板の耐久力も得られるということで、かなり選ばれやすいです。
軒先から段々と棟へ向かって葺き、段の構造とすることで、雨水が滑らかに落ちていくように。
屋根は棟で完成します!
樹脂製の貫板(ぬきいた)を棟板金の土台として置き、ステンレス製ビスで留めていきます。
屋根材に問題が無くても留め具が錆びることは珍しくありません。緩みは雨水の侵入を許してしまうため、当社では積極的にステンレス製ビスを採用しております。板金同士の継ぎ目は、窓枠サッシにも使われるコーキング材にて防水。
一滴の水も侵入させない棟が出来上がりました!
小さな穴の開いた特殊な板金は、換気口のある部分(屋根裏換気)専用の棟です。
よくご覧いただくと、換気棟の段差のところに屋根と同色のコーキングが打たれているのが分かります。
防水処理にやり過ぎはありません。一部でも不備があれば、そこから水が回ってしまうことも。
完工前に各部チェックを欠かさず、自信を持って保証書の発行出来る工事としております!
工期1週間のカバー工事でした。初めての屋根修理とのことでしたが、無事、整った外観にお喜びいただけました。
気持ちも新たに暮らしを再スタートしていただければ幸いでございます。
こちらの施工を行ったのは、東京都の屋根修理業者『八王子・多摩 屋根カバー工法専門店』です!
この度は、カバー工事のご依頼誠にありがとうございました!
東京都エリアに根付いて50年以上、地域の皆様一人一人の「屋根」と「暮らし」に向き合ってまいりました。
当社では、現地調査の段階から『雨漏り診断士』をはじめとする有資格者が伺い、責任を持ってご説明させていただいています。ご自宅の屋根材の種類が分からない方、汚れや苔が気になる方、その他部分的な補修をご検討の方も、ご安心の上ご相談くださいませ。
| 現場住所 | 東京都八王子市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工事 |
| 築年数 | 24年 |
| 施工期間 | 1週間 |
| 使用屋根材1 | シルキーG2 |
| 工事金額 | 84万円 |
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。