屋根の「サンバナ」とは?サンバナで屋根内部への雨水の浸入を防ごう

屋根のサンバナ

屋根修理に用いる「サンバナ」という商品をご存じでしょうか。サンバナには屋根内部への雨水の浸入を防ぐ役割がありますが、このサンバナの特徴は世間的にまだあまり知られていません。

そこで今回は、屋根のサンバナにおける3つの特徴について解説していきます。サンバナの特徴がわかれば、わが家の屋根をより長持ちさせられますよ。

サンバナの取り付けの様子動画

屋根の「サンバナ」とは

屋根の「サンバナ」とは、ガルバリウム鋼板屋根「立平」の軒先に取り付ける化粧キャップのことをいいます。

材質は屋根材と同じガルバリウム鋼板で、あらかじめ軒先断面に合った形状のため道具を用いることなく簡単に取り付けられます。

サンバナを取り付ける際には、内側にコーキングを充填することで接着効果を高め、強風などによるサンバナの飛散や脱落を防止できます。

サンバナの特徴

屋根の軒先における化粧キャップ「サンバナ」には、どのような特徴があるのでしょうか。ここでは、サンバナの特徴について解説していきます。

【特徴1】高い意匠性

サンバナは、屋根材と同じガルバリウム鋼板製。

ガルバリウム鋼板の特徴である高い耐久性はもちろんのこと、屋根材に合わせた形状や色のため、意匠性の高さも文句のつけようがありません。

【特徴2】施工が簡単

サンバナの施工は、道具を必要としないため非常に簡単です。

あらかじめガルバリウム鋼板屋根「立平」の軒先断面に合ったデザインで作られているため、施工の際は軒先にカチッとサンバナを嵌めるだけ。1箇所あたりの施工時間は、ほんの数秒で終わります。

またサンバナのラインナップには「後付けタイプ」があるため、屋根リフォーム後に再度検討できることも利点の一つです。

【特徴3】水抜き穴がある

サンバナには、あらかじめ水抜き穴が設けられています。

この水抜き穴があることにより、雨水の浸入を防ぐとともに屋根内部に湿気が溜まることを抑制できます。

【まとめ】サンバナで雨水の浸入から屋根を守ろう

今回は、屋根のサンバナにおける3つの特徴について解説しました。

屋根の「サンバナ」とは、ガルバリウム鋼板屋根「立平」の軒先に取り付ける化粧キャップのことをいいます。

サンバナは、高い意匠性やシンプルな施工性を持っているだけでなく、水抜き穴が設けられているため屋根内部への雨水の浸入を防げます。

屋根修理の匠」では、経験豊富な屋根修理の専門業者を都道府県別に紹介可能です。そのため、サンバナを用いたガルバリウム鋼板屋根「立平」による屋根葺き替えやカバー工法も安心して施工できます。サンバナが気になる方や屋根修理をご検討の際には、ぜひ一度「屋根修理の匠」にお問い合わせください。


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