ピッタリの屋根修理の匠は見つかりましたか?
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。
相模原市の築25年の戸建てにて、屋根修理を行いました!
屋根のひび割れなど劣化が気になるとのことで、お問い合わせ頂きました。
調査に伺ったところ『コロニアルNEO』という屋根材が使用されていたことが分かりました。
これはノンアスベスト屋根材の一種で、耐久性に問題があるとして販売停止されたものです。
ただ、下地は問題が無かったため葺き替えの必要はなく、カバー工法をご提案!
新しい屋根材には『横暖ルーフS』を採用致しました。
5日間・費用160万円の工事でした。

コロニアルNEOは著しい色褪せとひび割れがみられました。
こういった症状に気づいた段階で、調査を行い必要な補修が何か・雨漏りがないかを見ておくことが最善です。
カバー工法では既存屋根を土台に新しい屋根を造っていきます。
まず、棟板金・板金下地まで取り外して平らに!
写真1枚目で見えているのは板金下地で『貫板』と呼ばれるものです。
屋根材の下で防水を担うルーフィングの敷設です!
日本製の改質アスファルトルーフィングで、水は勿論、熱による劣化や経年劣化にも強いです。
ルーフィングが済んだら、端部の全体を守る板金を取り付けします!
側面や下から吹き込む風・雨への対策として重要です。一方、軒先板金は雨樋へスムーズに排水を流し込み、ルーフィング先端から流れる雨水もしっかり受け止める役割があります。水を安全に流して逃がせる構造が大切になります。
写真は、屋根材を全て取り付け終わったところです。
横暖ルーフは表面に優れた防錆加工が施されたガルバリウム鋼板屋根材!30年程の耐用年数が期待できる高耐久で、コストはその分上がりますが、長期的な耐久性を重視される方にお奨めです。
写真2枚目は下屋根ですが、屋根材の下から防水シートが出ている通り、十分な立ち上がりを設けて外壁との隙間に水が浸み込まないようにしております。
屋根材同士の合わさる頂上にはどうしても隙間が生まれます。
そのサイドに吸水スポンジを設置し、板金の下までしっかり防水措置を取ります。
板金を留める土台となる樹脂製貫板を設置しました。
水や湿気を受けても腐食がほぼ起こらず、長い間強靭さを保ってくれるため板金のズレも起きづらいです。
棟板金を一つずつ取り付け。継ぎ目の裏側にはコーキングを2本線で打って、密着・防水を確保します。
外側からも、ビス頭も忘れずコーキングを行っておきます。
外壁との境目には雨押え板金を取り付け。
現地に搬入してから職人が手で加工し、歪みのないようフィットする形状に折り曲げます。
境目には全てコーキングを打ちました。目立たないようブラウンをお選び致しました!
5日で完工に至りました。
姿を一新。立派な屋根にリニューアルできました!光に映える上質なつやも美しいですね。
元の屋根に被さっている形状のため防水性・遮音性も向上されています。
こちらの工事を施工したのは神奈川県の「相模原市屋根修理センター」です!
ノンアスベスト屋根材のカバー工法ということで、ご依頼頂き誠にありがとうございました!
相模原屋根修理センターでは『最後は人でお選び頂ける』よう、信頼を築ける工事を志しております。施工後保証も胸を張ってお渡しできる工事だけを行います。
また、弊社は職人直営店です。大手リフォーム会社さん等と違い、営業・事務など人件費が上乗せされませんので、費用ではまず負けません!「費用を抑えたい」「これからもうあまり住む予定はない」などのご要望にも寄り添ったご提案が可能です。
どんなお悩みごとも、深刻化する前にお気軽にご相談ください。
↑ また違ったデザインの屋根材を採用した施工例です。
| 現場住所 | 神奈川県相模原市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根カバー工法 |
| 築年数 | 25年 |
| 施工期間 | 5日 |
| 使用屋根材1 | 横暖ルーフ |
| 工事金額 | 160万円 |
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