ピッタリの屋根修理の匠は見つかりましたか?
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。
武蔵村山市・築30年を迎えられるご住宅にて、雨漏りが心配だとお問い合わせを頂きました。
調査に伺うと、経年劣化で屋根材がかなりひび割れしていることが判明。
もう年数が経ってきているからと、急な雨漏りになるのではと心配されていたそうです。
今回は「シルキーG2」というお奨めの屋根材をご提案。
カバー工法でよく使われる屋根材の中でも、特に軽量なガルバリウム鋼板です。
また、当初気づかれていなかった雨樋の劣化も見つかったことで、屋根とご一緒に部分メンテナンスさせて頂きました。
1週間で完了した工事です!費用は124万円でした。
屋根材の状態を見ても、かなり傷んできていることが明らかです。(写真は板金類を撤去したあとです)
欠けが大きく、しかも複数箇所に起きており、見た目の問題には留まらない症状が起きていますね。
屋根材同士の継ぎ目に隙間が見えているのは、トラブルではなく、元々の屋根の自然な構造です。
しかし、これを見ると、棟板金が傷んでいないかチェックすることの重要性が伝わってくることと思います!
今回の工事では、当然、板金類も全て新設し直し、また一から安心の日々へ戻って頂けますよう復旧致します。
カバー工法において、既存屋根に初めに取り付けるのは防水シートです。
この度は、ルーフィングメーカーの代表格・田島ルーフィングの「タディスセルフ」というものを選定。
高強度の合成繊維不織布がベースの耐久性の高い製品です。
▷参考記事:雨漏り防止の強い味方!ルーフィング(防水シート)の種類と特長
ちなみに、タディスセルフは「改質アスファルトルーフィング」という分類です。
こちらに写っている黒い板金は、捨て板金と呼ばれる部材。
横葺き屋根の場合は、その目地を伝って雨水が移動します。
そういったとき、雨水が各板金の下に入り込んでしまうことを防ぐ役割があります!
後に、この上から被せるように棟板金を新設します。
板金は、そのいくつかは屋根材より先に取り付けるものもあり、軒先につける板金はその一例です。
こちらが屋根材よりも下の位置にあることで、水が自然とすべり落ちていく流れを妨害しません。
今回採用となったのは、シルキーG2という断熱屋根材です!
スーパーガルテクトなどのその他類似の金属屋根材の中でも、特にコスパ面で優れていると言えます。
瓦屋根の10分の1の重さで、大きな地震が起こってもご住宅構造に掛かる負担は極最小限。
非常時にもとても安心な屋根と言えるでしょう。
こちら、外壁際に取り付けられているのは、雨押え板金というものです。
現場で加工し、確実に屋根の形に沿うように収めています。
棟板金を取り付けて屋根は完成になります。
(光の反射によって色が異なって見えますが同じ屋根です!)
いくら板金を正確に加工したとしても、最後の防水まで完璧に行ってこそ。
継ぎ目には、10年を超える安全な耐久を見込めるコーキング材を充填し、雨水をブロック!
雨樋は、足場を立てている段階で劣化している部分を発見致しましたため、部分的にのみ切断して、新しい部材で繋ぎ直すメンテナンスを行いました。
雨樋は全体交換すると費用が嵩んでしまうため、ご希望通りコスト負担が最低限で済むよう、早めの対処が必要な部位のみにとどめました!
屋根に伝う複雑な構造の部分も、異常がないか最終チェックして完了です。
1週間で完工に至りました!
今回の工事を行いましたのは、東京都の「武蔵村山屋根工事店」です!
この度は武蔵村山屋根工事店へのご依頼、誠にありがとうございました。
見違えるように、というより、一から新しい屋根に生まれ変わりましたね。
カバー工法であることで、薄い金属屋根の弱点である、雨音の大きさなどもカバー。
「ほっとした」と、お喜び頂ける結果となりました!
40年以上地域の住まいを支えてきた武蔵村山屋根工事店に、どんな屋根でもお任せくださいませ。
| 現場住所 | 東京都 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根修理 |
| 築年数 | 築30年 |
| 施工期間 | 1週間 |
| 使用屋根材1 | シルキーG2 |
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