ピッタリの屋根修理の匠は見つかりましたか?
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。
今回は建築会社様よりご相談をいただきました。
建物は元々、竪樋がセンターに1本のみという排水設計でした。
通常の雨量であれば問題はないものの、近年のゲリラ豪雨や大雨の際に雨水が処理しきれず溢れ、室内へ水が入り込んでしまうという深刻な状況でした。
「どうにか根本的に改善できないか」とのご依頼でしたので、排水計算を踏まえた図面を作成し、独自の排水システムを設計し対応させて頂きました。
もともとは、こちらのお写真のセンター一本しか樋がありませんでした。
問題点としては排水能力不足と雨水の集中、流下距離の偏りなど、単純に竪樋を太くするだけでは解決しない構造だったため、排水の分散が必要と判断しました。
今回行ったのは、排水経路の再設計です。
センターの既存竪樋に加え、両サイドに2本の竪樋を新設し、屋根部分に特殊な樋(集水用部材)を設置いたしました。これで雨水の流れを分散させながら竪樋へ逃がす構造になりました。
写真はありませんが、屋根上で雨水をコントロールし、負荷を分散する仕組みも取り入れています。
施工管理の経験を活かし、水量想定から勾配調整まで細かく検討しました。
難易度の高い工事でしたが、その分やりがいのある現場となりました。
これで大雨時でも雨水が分散され、溢れることなくスムーズに排水できる状態に改善。
室内への浸水リスクも解消され、建築会社様にもご安心いただけました。
この度は「BM建板」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
排水トラブルは「部材の劣化」だけが原因とは限りません。
今回のように、設計段階の排水能力不足が問題になっているケースもあります。
BM建板では、一級建築施工管理技士としての知識と、一級板金技能士としての現場対応力を活かし、構造から考えるご提案を行っています。
既存の形にとらわれず、“どうすれば解決できるか”を図面から考えることが私たちの強みです。
難しい案件こそ、ぜひご相談ください!
| 現場住所 | 大阪府富田林市 |
|---|---|
| 施工内容 | 竪樋増設工事 |
| 施工箇所詳細 | 約40年 |
| 施工期間 | 4日 |
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