ピッタリの屋根修理の匠は見つかりましたか?
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。
いつもお世話になっている建築会社様のご自宅にて、外壁塗装工事を行うことになり、その際に「せっかく足場を組むので、古くなった雨樋も一緒にやり替えたい」とご相談をいただきました。
雨樋についても以前から経年劣化が気になっていたそうで、外壁塗装に合わせて交換することになりました。
こちらが施工前の状態です。
足場が組み上がり、普段は地上からしか確認できない雨樋を近くで確認すると、想定していた以上に劣化が進んでいました。全体的に色あせが見られるほか、年数が経った雨樋に起こりやすいゆがみや、角・継手部分への負担も出始めていました。
雨樋は長年使用していると、気温による伸縮なども影響して継手部分や角にひび割れが起こり、そこから雨水が漏れることがあります。
今回はまだ大きな漏水が起きているわけではありませんでしたが、このまま使用し続けるよりも交換しておいた方が安心できる状態でした。
まずは既存の軒樋・たてといを順番に撤去します。
今回は外壁塗装工事に合わせて足場が設置されていたため、高所の作業も安全に進めることができました。
今回使用したのは、軒樋にパナソニック「シビルスケアPC77」約60m、たてといにはパナソニック住宅用たてとい60φ 約40mです。
建物に合わせて必要な長さを確認し、取り付け位置を調整していきます。
まずは軒先に新しい軒樋を設置。
雨水がきちんとたてといへ流れるよう、勾配を確認しながら取り付けていきます。
雨樋は見た目だけでなく、水をスムーズに流すための勾配が重要な部分です。
続いて、軒樋から集めた雨水を地上まで流すたてといを設置します。
建物の外壁に沿わせながら、各所をしっかり固定していきます。
これにて雨樋交換工事が完工しました。
外壁塗装工事で足場を使用するタイミングに合わせて施工したことで、高所の雨樋もまとめてメンテナンスすることができました。
撤去に1日、外壁塗装工事完了後の新規雨樋取り付けに2日、合計3日間の施工です。
この度は「有限会社BM建板」にご依頼いただき、誠にありがとうございます。
今回は外壁塗装のために足場を組むということで、雨樋も一緒に交換させていただきました。
雨樋は地上から見ると「まだ使えそう」に見えても、足場を組んで間近で見ると、継手や角の部分に細かな傷みが見つかることがあります。今回も実際に近くで確認してみると、思っていたより劣化が進んでいました。
また、雨樋は古くなるとメーカー側で型番が切り替わり、以前使われていた部材が廃番になっていることもあります。「傷んだところだけ交換したい」と思っても、古い型の部材が手に入らず、部分補修が難しいケースもあります。
だからこそ、足場を使う外壁塗装などの工事がある場合は、雨樋も一度近くで確認しておくと安心です。
今回のように、まだ大きな雨漏りや漏水が起きていない段階で交換できれば、後から別に足場を組んで工事をする手間も抑えられます。こうした「一緒にやっておいた方がいい工事」を現場でしっかり確認しながらご提案するようにしています。
| 現場住所 | 大阪府河南町 |
|---|---|
| 施工内容 | 雨樋交換工事 |
| 施工期間 | 3日 |
| その他使用材 | 軒樋パナソニック「シビルスケアPC77 約60m」 竪樋パナソニック「住宅用竪樋60パイ 約40m」 |
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