ピッタリの屋根修理の匠は見つかりましたか?
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。
太陽光パネルの設置をお考えのお客様から、設置するために、屋根も新しくしたいとご依頼をいただきました。
現地で拝見させていただいたところ、下地には腐食もなく、ダメージもありませんでしたが、「この際にメンテナンスをしっかりとおこないたい」とのことでしたので、「横暖ルーフ」への「葺き替え工事」をさせていただくこととなりました。
サービスで屋根頂上部分の板金の下地として使用した「貫板」は樹脂製の「タフモック」を使用しています。
今回太陽光パネルを設置されるとのことで、その前に屋根も新しくしたいとご依頼をいただきました。
太陽光パネルが設置されたあと、屋根工事をさせていただく場合、まずは太陽光パネルの取り外しが必要です。
配線の処理などを含め、太陽光パネルを取り外し、 保管、屋根工事後に、再設置と、費用や日数がかさみ、屋根工事に加えて追加のコストがかかることに。
それならばと、太陽光パネルを新しく設置される前にと、屋根工事をご依頼いただきました。
まずは古い屋根材をすべて撤去していきます。
防水シートに関しては破れている箇所がありつつも、下地である野地板はまだしっかりしている状態でしたが、この機会にメンテナンスをきっちりおこなっておきたいとのことでしたので、下地の野地板から新しくする「葺き替え工事」をさせていただきました。
新しい野地板を設置します。
屋根の土台となる野地板は、屋根の強度も担っています。
「葺き替え工事」では野地板も新しくしますので、耐久性を大幅に向上させることができます。
野地板の上から防水シートを貼り付けていきます。
防水シートは田島ルーフィングの「PーEX⁺」を使用いたしました。
通常のアスファルトルーフィングに樹脂やゴムなどを配合し、改良を重ねた「改質アスファルトルーフィング」のものです。
釘穴シール性が優れており、釘穴周りの締め付けがきつく、その隙間から水が入り込まないようになっています。
また、低温可とう性も向上しており、低温環境でも、硬化しずらく、折り曲げや衝撃にも強くなりました。
新しい屋根材を設置していきます。
こちらにはニチハ株式会社が製造、販売している「横暖ルーフ」を使用いたしました。
2000年から販売されており、今でも人気が高い、断熱材一体型のガルバリウム鋼板の先駆者的な金属屋根です。
ガルバリウム鋼板の耐久性や、軽さを維持しながら、断熱材をを貼り付けることで、熱すぎたり、寒すぎる環境でも過ごしやすい快適性が期待できます。
屋根の頂上、面と面の境目となる箇所には、専用の板金「棟板金」を設置します。
貫板は棟板金の土台となる板です。
従来は木製のものが多く使用されていましたが、腐食しやすいという大きな問題を抱えていました。
さらに、腐食することで棟板金の固定がゆるみ、そこから雨水が浸み込むことに。
雨漏りの原因となっていました。
しかし、その問題を解消すべく、最近では樹脂製のものを用いることも増えてきています。
今回こちらにもサービスで樹脂製の「タフモック」を使用させていただきました。
貫板の上から「棟板金」を設置します。
境目の隙間から雨水が入り込むのを防ぐことが、棟板金の重要な役割です。
これにて完工です!
グリーンの中でも控えめな雰囲気のグリーンですので、どの色の外壁にもマッチします。
温かみのある外観になりました!
このたびは「雨漏りByeBye」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
太陽光パネルを設置する前にメンテナンスをしておきたいとのことでしたので、下地の野地板から新しくさせていただきました。
使用させていただいた「横暖ルーフ」は、スレート屋根とは異なり、専用の金具ではさみ込んでパネルを屋根材に固定する「キャッチ工法」を採用しており、穴をあけずに太陽光パネルを設置することが可能です。
穴があかないので防水性や耐久性が損なわれません!
屋根のことでご心配事、お困りごとなどがありましたら、お気軽に「雨漏りByeBye」までご相談ください。
| 現場住所 | 川口市 |
|---|---|
| 施工内容 | 葺き替え工事 |
| 施工箇所詳細 | 20年 |
| 施工期間 | 3日 |
| 使用屋根材1 | 横暖ルーフ |
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