ピッタリの屋根修理の匠は見つかりましたか?
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。
屋根が割れて落ちてきたとのことで、ご相談くださいました。
築浅のお住まいでしたが、高くてもしっかりと耐久性のあるものにしていほしいとのご要望で、塗装ではなく「カバー工法」で新しい屋根材にすることを選ばれました。
こちらはご年配の方がお孫さんのために建てた家で、近所で雨漏りがあったこともあり、早めのうちにしっかりと治したいという思いもあったそうです。
屋根材は「タフワイド」を使用しています。
スレートの一つ、コロニアルの屋根材を使用していますが、全体的に色が褪せているうえに、カビが広がり、黒く変色してます。
苔や錆びも見られ、見た目的にも寂れた印象がありました。
屋根の頂上部分には棟板金とよばれる板金が設置されていますが、すっかり色が抜け、白くなっています。
部分的に苔が発生している箇所もありました。
▷参考記事:スレート屋根ってどんな屋根材?特徴やメリット、メンテナンス方法を徹底解説
今回は屋根の上から新しい屋根材を設置する「カバー工法」をおこないます。
屋根材はこのまま撤去はせずに残しますが、屋根の角度が変わる箇所に設置されている「棟板金」があると、新しい屋根材に干渉するので、最初に取り外します。
▷参考記事:屋根のカバー工法とは?特徴やメリットなどを徹底解説
既存屋根の上から防水シートを設置します。
防水シートは、屋根の隙間から入り込んだ雨水を住宅内部まで進行することを食い止める大切な部材です。
防水シートが劣化したり、破れたりすると雨漏りに繋がることに。
こちらには日本を代表する防水材メーカー、田島ルーフィングの「タディスホワイト」を使用いたしました。
新しい屋根材を設置します。
屋根材には軽く、耐震性に優れた「タフワイド」を使用いたしました。
タフワイドは月星商事が製造、販売するガルバリウム鋼板の屋根材です。
ガルバリウム鋼板は表面をアルミニウム55パーセント、亜鉛43.4パーセント、シリコン1.6パーセントの合金でメッキした鋼板で、金属でありながら、錆びにくいという特性を持っています。
耐用年数も25年~35年と、長く安心して住んでいただくことが可能です。
また、屋根の面と面の境目には、隙間ができるので、雨水が入り込まないよう「棟板金」とよばれる板金で覆う必要があります。
写真にも屋根面と屋根面の間に隙間ができているのが分かりますでしょうか。
まずは、棟板金の前に、土台となる「貫板」を取り付けます。
木製の貫板もありますが、経年劣化で腐食してしまうので、樹脂製のものを採用いたしました。
▷参考記事:屋根材「MSタフワイド」の特徴は?メリット・デメリットや費用相場などを解説
貫板の上から棟板金を固定していきます。
これにて完工です!
スレートから金属屋根になり、性能とともに見た目もだいぶ変わりました。
タフワイドはカラーも豊富で、全7カラーからお選びいただけます。
お好みのお色、外壁に合わせて、などお好きなカラーをみつけてください!
このたびは「川崎市屋根修理マイスター」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
定期的な塗装メンテナンスが必要なコロニアルの屋根でしたが、カバー工法で、金属屋根タフワイドを設置させていただきました。
お客様の「塗装よりも高くてもいいので耐久性を重視したい」というご要望どうりの耐久性のある屋根になっています!
「川崎市屋根修理マイスター」ではお客様のお話をお聞きし、できるだけご要望に沿った屋根修理を提案させていただいています。
屋根のことでしたら、なんでもご相談ください!
| 現場住所 | 川崎市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 6年 |
| 施工期間 | 5日 |
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