ピッタリの屋根修理の匠は見つかりましたか?
「どの屋根修理の匠を選べば良いかわからない…」という方に、お住まいの都道府県や屋根に対してのお悩み・ご要望などからピッタリの職人をご案内します。
仲介手数料や紹介料はもちろん無料、しつこい営業等も一切いたしませんので安心してご利用ください。
京都市左京区にて屋根修理のご依頼をいただきました。
古くなってきた屋根をリフォームしたいと、弊社にご相談がありました。
今まではお客様ご自身でメンテナンスをされてきたのですが、ご高齢になり信頼できる屋根業者を探されたとのことです。
相見積もりの結果、弊社のご提案内容を気に入っていただけ、今回施工する運びとなりました。
葺き替え工事にあたり、既存の屋根材と防水シートの撤去をおこないます。
今回の施工では、屋根を下地からやり直すことで、この先屋根を修理する必要がなくなるようにしていきます。
新調した野地板(下地)とルーフィングを貼り付けることで、新築同様の屋根へと葺き替えます。
次に、ルーフィングの上に新しい屋根材を葺いていきます。
今回使用した屋根材は金属製であり、立平葺きで施工しています。
立平葺き(たてひらぶき)とは、縦に板金を配置して屋根を葺く方法です。
この方法では、ガルバリウム鋼板を使用し、長い板金を垂直に配置して葺いていきます。屋根の頂点から軒まで何も遮るものがないため、排水性が優れ、雨漏りしにくい屋根になり雨漏りの心配もなくなります。
これにて完工です。
この度は、Re.ルーフにご依頼いただき誠にありがとうございます。
立平葺きでの屋根リフォームを行う場合、事前に施主様の屋根を現場管理者が入念に調査する必要があります。
立平葺きでは事前の準備が非常に重要であり、一度でも発注方法や採寸、材料の量、保管スペースの確保などに間違いがあると修正が難しい工事です。このような背景から、立平葺きの工事を適切に施工できる屋根工事会社は少ないと言えます。
特にリフォーム会社は屋根工事専門店ではないため、適切な施工を期待するのは難しいかもしれません。
立平葺きは専門的な技術が必要なため、実務経験豊富な板金工事会社に依頼することが重要です。
京都市にて屋根修理や板金工事のご相談は、Re.ルーフにお問い合わせください!
現場住所 | 京都市左京区 |
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施工内容 | 葺き替え工事 |
使用屋根材1 | ガルバリウム鋼板 |
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