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「屋根の葺き替えってどのタイミングですればいいんだろう?」「瓦屋根のメンテナンスのタイミングは?」
屋根工事をお考えの方で、このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、瓦屋根のメンテナンスの種類や、各工事の費用相場、補修が必要な劣化症状について詳しく説明していきます。
瓦屋根の工事についてお悩みの方は是非最後までご覧ください。
Contents
瓦屋根は屋根材の中でも耐久性が高く、粘土瓦や陶器瓦であれば40~60年の耐用年数があります。
ただし、この数字はあくまでも目安です。屋根の劣化状態によっては目安よりも早めに葺き替えなどの屋根修理やメンテナンスが必要になることもあります
こちらでは瓦屋根におけるメンテナンス方法と費用相場をご紹介します。
セメント瓦やモニエル瓦などセメント質でできた瓦には、本体の防水性が高くないため、塗装によるメンテナンスが必要です。
塗装によって防水性のある膜を作ることで屋根材本体の劣化を防ぎます。
費用相場は坪数や状態にもよりますが、40~80万円程度です。
葺き直し工事は瓦独自の工事です。
瓦屋根は非常に長持ちする屋根材ですが、瓦の下に敷かれている防水シートは15~20年程度のものが多いため、瓦よりも先に劣化してしまいます。
瓦そのものがまだ使える健全な状態であるときに、一度瓦を撤去して防水シートの張替えやさらにその下の野地板の補修も行った後で瓦を再びもとに戻す工事です。
費用相場は、約70~110万円程度です。
瓦屋根そのものの劣化が進んでいる場合や、瓦そのものが耐用年数を超えて寿命を迎えている時には葺き替え工事を行います。
瓦屋根を撤去して防水シートと屋根材そのものも新しくする工事です。
屋根工事の中でも規模が大きく、費用も高くなりますが、屋根リフォームの効果が最も大きな工事です。
瓦屋根から金属など軽い屋根材にすることで耐震性の向上も図れます。
葺き替え工事の費用は面積や、新しい屋根材の種類にもよりますが、約120~250万円が相場です。
瓦屋根には棟の瓦を固定して隙間を埋めるために漆喰が使用されています。
この漆喰も瓦よりも早く劣化するため、定期的な補修が必要です。
漆喰が劣化してくるとひび割れや黒ずみが発生し、やがて漆喰がぼろぼろと崩れてきます。その隙間から雨が入って雨漏りすることもあります。
費用の相場は、約5~25万円です。(足場代が別途必要なことがあります)
棟の漆喰の劣化が進行すると、棟がずれたりゆがんだりしてきます。
こうなると漆喰の補修だけでは直らず、放置すると棟が崩れるおそれもあるため、棟瓦を一旦撤去して中の漆喰や土台を補修したのち、棟を積み直す工事を行います。
もしも平場の瓦も劣化している場合には、そちらの工事も必要です。
費用相場は、12~25万円程度です。(足場代が別途必要なことがあります)
瓦屋根にどんなメンテナンスが必要なのか、そしていつ行うのかというタイミングは屋根の劣化状況で判断します。
下記のような症状が出ている場合は、メンテナンスが必要なサインです。
瓦屋根に苔や藻が発生している場合は、そこに水が溜まっている状態です。
粘土瓦に苔や藻が発生した時は、放置していても今すぐ雨漏りするわけではありませんが、ひび割れなどが発生する原因にもなるため、洗浄などで洗い流すことで綺麗になります。
セメント瓦やモニエル瓦の場合は屋根材の防水性が劣化しているサインですので、屋根塗装が必要です。
瓦がずれている場合、そこから雨が浸透して雨漏りするリスクが高まります。
また割れが全体に広がっている場合は、瓦そのものが経年劣化して弱っている可能性が高いといえます。
瓦にズレや割れが少ない箇所である場合は、さしかえなど部分補修でも対応可能です。
ズレや割れを発見した場合は早めに補修を検討してください。
棟の漆喰が劣化して剥がれていたり、崩れている場合には漆喰の補修が必要です。
隙間から雨が入り込んで雨漏りするリスクがあるため、漆喰の補修が必要です。
棟にゆがみが見られる場合、棟の漆喰の劣化が進行している可能性が高いです。放置していると瓦が落下する危険が高くなります。
棟の積み直しや、屋根の積み直し工事が必要です。
瓦が全体に劣化している場合や屋根から雨漏りしている場合は、葺き替え工事が必要です。
雨漏りに至るまでに、内部の下地や、柱などの構造材まで腐食が起こっている可能性もあるため、特に雨漏りが起こっている場合には早急な補修を行ってください。
瓦屋根に劣化症状が見られるのに放置していると、雨漏りやシロアリの発生、瓦の落下などといった症状が起こります。
瓦のズレや割れを放置すると隙間から雨風が入り込み、内部の劣化をさらに早めてしまいます。また、場合によっては害虫が侵入したり、鳥が入り込んで瓦の下で巣を作こともあります。
また、瓦のズレは地震や強風時に瓦の落下の原因となります。瓦は重さが2kg以上あるため、人や物に当たると大きな事故になる危険があります。
瓦屋根を点検する目安としては、前回のメンテナンスから10年ほど経過した頃がよいでしょう。瓦の耐用年数が長くても、屋根材の下の防水シートの寿命は15〜20年ほどです。そのため、屋根全体の劣化を調べるための点検は10年ごとにおこなうのが望ましいです。
しかし、明らかに劣化状況を目視で確認できる場合や雨漏りなどの被害が起こっている場合は年数に関係なく業者に点検してもらうようにしましょう。
瓦屋根から葺き替えられる屋根材には、下記のような種類があります。
スレートはカラーベストやコロニアルとも呼ばれる、厚さ5mmほどの薄いセメント質の屋根材です。瓦よりも軽量で、屋根材の中では比較的価格が安い点が特徴です。
カラーバリエーションやデザインが豊富で、モダンなデザインに適しています。
ただし、防水性を保つために定期的な塗装メンテナンスが必要な屋根材です。また、衝撃にはやや弱く、割れやすい点に注意が必要です。
瓦屋根からスレート屋根への葺き替え費用は、約70~160万円が目安です。
アスファルトシングルは、ガラス繊維にアスファルトを染み込ませたシート状屋根材で、軽量かつ柔軟性が高い点が特徴です。表面に石粒がついているのでデザイン性に優れ、洋風住宅によく用いられます。表面が摩耗しやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。
瓦屋根からアスファルトシングルへの葺き替え費用は、約70~150万円が目安です。
表面にアルミや亜鉛を含んだメッキを施した鋼板で、錆びにくく、耐久性があり、瓦よりも大幅に軽くなる軽量性が特徴です。軽量化を行いたい場合によく使用されます。錆びにくくメンテナンス頻度が少ないため、リフォームや新築でも人気があります。
金属製であることから、断熱材のついていない屋根材は断熱性が低くなってしまいます。
瓦屋根からガルバリウム鋼板への葺き替え費用は、屋根材よって大きく異なり、断熱材付きのスーパーガルテクトであれば90万円~150万円、立平葺きであれば80~140万円が相場です。
ジンカリウム鋼板は、ガルバリウム鋼板とほぼ同じ素材の鋼板の表面に石粒を施した屋根材です。こちらも金属製なので軽量性と高い耐久性を兼ね備えています。
表面の石粒コーティングにより防音性や断熱性が向上しており、雨音や夏場の室温上昇を抑えられる点が特徴です。また、デザイン性も高く、和洋問わず幅広いスタイルになじみますが、初期費用は高くなります。
瓦屋根からジンカリウム鋼板への葺き替え費用は、約120万~230万円が目安です。
日本瓦は、粘土を焼成した伝統的な屋根材で、耐久性と防火性が非常に高いのが特徴です。重厚感があり、日本建築に適しています。
ただし、重量があるため建物の耐震性に影響を与えることがあります。また、初期費用が他の屋根材に比べて高い点も考慮が必要です。
瓦屋根から新しい日本瓦への葺き替え費用は、約150万~250万円が目安です。
ROOGAは、瓦の風合いを残しながらも瓦の約半分の重さで、防災性を追求した屋根材です。
耐震だけでなく台風や地震に強い設計で、耐候性や防水性にも優れています。従来の瓦に比べて建物の耐震性を向上させるだけでなく、メンテナンスも比較的少なく済む点が特徴です。ROOGAには雅と鉄平という和風・洋風どちらの住宅にも合うようなデザインが用意されています。
瓦屋根からROOGAへの葺き替え費用は、約150万~280万円が目安です。
上では各屋根材の葺き替えの費用相場をご紹介しましたが、葺き替え工事では状況や状態によっても費用が上がる場合があります。
元の瓦屋根が、瓦の下に土を敷いて瓦を固定する土葺き屋根の場合には、土の撤去や処分費用が余分にかかるためその分工事費用が高くなります。
土葺き屋根は今は新築で施工されることはありませんが、明治~昭和初期にはよく施工されていました。
雨漏りが発生して下地や、その下の垂木にまで腐食が及んでいるような場合には、腐食箇所の補修が必要になるためその分費用が高額になります。
雨漏りを発見された時には放置せずになるだけ早めに調査を依頼してください。
一部のセメント瓦にはアスベストが含まれていることがあります。
もしも既存の屋根材がアスベストを含有していると、アスベストは特別産業廃棄物として処分する必要があり、工事費用がその分高くなってしまいます。
一般的な30坪程度の戸建の屋根であれば、葺き替え工事の期間の目安は6日〜10日程度です。しかし、施工内容や劣化状況によっては期間が延びたり短縮する可能性もあります。
瓦屋根の葺き替え工事で工期が延びる場合には以下のような例があります。
屋根の傾斜が急な場合には、屋根にも屋根足場を設置する必要があるため、屋根足場の設置や解体にかかる分だけ工期が延びます。
雨漏りなどで屋根の下地材がさらに下の垂木にまで腐食が及んでいる場合には補修や交換に時間がかかることがあります。そのような場合は工期が延びる可能性が高いです。
日本瓦から再度日本瓦へ葺き替える場合、他の屋根と比べて時間がかかります。そのため瓦から瓦への葺き替えは通常よりもコストや工期も延びることが多くあります。
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台風や強風など自然災害による屋根の破損の補修には、ご加入の火災保険が適用される場合があります。
劣化が原因の雨漏りなど、原因が自然災害ではなく経年劣化である場合は適用されないためご注意ください。適応されるかどうかはご加入の保険会社にご相談ください。
簡単な補修なら数万円程度で済む場合もありますが、屋根カバー工法や葺き替えなど大規模な工事になると100万円以上かかることもあります。屋根材や劣化状況によって費用が大きく変わるため、まずは現地調査で確認することが大切です。
雨漏りが発生している場合は、すでにルーフィングシートなどの屋根の防水機能が劣化している可能性があります。そうなると野地板にも腐食が起こっている可能性も高くなり、葺き替えなど大がかりな工事が必要なことも。
そうなる前の、劣化症状に気付かれた早めの段階で点検や修理をご依頼いただくことが、家の劣化を防ぐことや費用を抑えることにつながります。早めの点検がおすすめです。
もちろん対応可能です。
『屋根修理の匠』には、今すぐ修理工事の必要が無いにも関わらず、修理の必要性を強調したり不安を煽ったりするような悪質な業者は登録されていませんので、ご安心の上お気軽にお問い合わせください。
屋根修理については、それがたとえ瓦数枚の差し替えのような小工事であっても、プロに任せるのが得策です。高所作業になるので、大きな事故や怪我のリスクがあります。
専門家ではない方が作業をすることで、かえって被害が悪化するケースもあります。
素人作業によって屋根上の水の流れが変わり、適切に水を地上に排水できなくなり雨漏りが起こった、という事例もあります。
屋根の状態や立地などによって多少前後しますが、平均的な戸建て住宅(35坪程度)であれば、
・葺き替え工事なら1週間〜10日程度
・カバー工法なら5〜7日程度
が平均的な工事日数です。
突然やってきた業者に「屋根が浮いている」「今すぐ修理しないと危険」と不安を煽られた場合、その場で契約しないようにしてください。まずは写真などで状態を確認することや、別の業者にも点検を依頼するなど、落ち着いて判断することが大切です。
屋根修理は業者によって提案内容や費用が異なることもあるため、複数の業者に相談することで状況を比較しやすくなります。
まずはお近くの屋根の専門業者に現地調査を依頼して屋根の状態がどうなっているのか、工事が必要なのか、事実を確認することをおすすめします。
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